今回は、イギリスのINTO University of Gloucestershire Study Centre(大学進学準備コース)に通われていた学生様の体験談をご紹介いたします!
イギリスのほとんどの大学は期間が3年間となっています。入学後すぐに専門課程の勉強に入るため卒業までにかかる期間は3年間です。
日本の高校を卒業してすぐにイギリスに留学する場合は、大学へ入学する前にファンデーションコース(大学進学準備コース)で専攻する分野の基礎知識と共に、進学英語やカレッジスキル(ノートテイキング、カレッジライティング、プレゼンテーションなど)などを約9ヵ月間かけて勉強することになります。
こちらの体験談を、ぜひ留学のプランニングの参考にしてみて下さい!
学校紹介
INTOは、イギリスとアメリカを中心に有名大学と協定を結び、留学生へ大学進学準備プログラム、パスウェイプログラム、英語プログラムを提供している世界規模の進学準備校です。
ファウンデーションプログラムや専門分野プログラムを開講しており、入学基準に満たない学生のための語学プログラムや大学生向けのスタディーアブロードなど幅広いプログラムを提供しており、世界中の学生の支持を得ています。
留学体験筆者や留学先について
今回体験談を書いて下さったのは、こちらの方です!
体験談筆者について | |
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お名前 | C.K様 |
年齢 | 27歳 |
性別 | 女性 |
英語レベル | IELTS 6.0~7.5相当 |
ご留学先の情報や費用については、以下をご参照下さい。
C.K様のご留学先や費用について | |
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留学国・都市 | イギリス・Cheltenham |
留学時期 | 2018年9月~2019年6月 |
学校名 | INTO University of Gloucestershire Study Centre (修了後、イギリスの大学へ進学) |
コース名 | International Year One in Art and Design |
クラス人数 | 4人 |
クラスメイトの国籍 | カナダ、ロシア、フランス、日本 |
用意した留学費用総額 | 380万円 ※ご留学当時の金額 |
現地でのお小遣い | 約120ポンド/月 ※ご留学当時の金額 |
学校やクラスの雰囲気
私はイギリスの大学への進学を目指しており、INTOにて大学進学に向けた準備コースの一つ「International Year One in Art and Design」を受講していました。
当時はクラスメイトは4名のみと少人数で、それぞれ私を含む日本やカナダ、ロシア、フランスからの留学生がクラスメイトでした。日本人が一人だったので、授業内で日本語が出てくる事はなく、英語スキルも確実にアップしていきました。
英語の先生はとても親切で気にかけてくれ丁寧に教えてくれたので、とても学びやすい環境でした。
また、INTO(大学と提携している語学学校、留学生の面倒全般を見ている)スタッフがとてもフレンドリーで優しかったので、何でも話しやすかった点もINTOを選んで良かったなと思う所です。
新入生歓迎のアフタヌーンティーなどのイベントもあり、個人的に一番思い出に残っているアクティビティです。
滞在先や通学について
私はまず学校の学生寮に入寮し、その後プライベートアパートへ引っ越しています。寮では一人部屋でした。ただ学生寮での滞在費が高かったので、節約の為アパートへ移りました。
節約は食生活にも影響があり、パスタやポテトでやりくりの毎日でした(笑)。学校の食堂には安くて美味しい食べ物があるので、授業の後などは友達とよく食事をしていた事を今でも覚えています。
寮自体は大学のキャンパス内にあるので、通学に関してはとても便利で、WiFiも学校の物を使えたので、寮滞在も悪くはなかったです。気になるシャワーについても、多少シャワーの勢いが弱いので少し時間がかかりましたが、慣れれば気にならないかと思います。
その後は学校から徒歩8分ほどの所にあるプライベートアパートへ引越し、そこでのインターネット環境はハウスメイトとシェアし、支払いをして利用していました。
留学の感想
留学先には出来れば一度足を運んでみた方がいいかもしれません。思っていたよりも不便な事も。
私のコースはテクニカルな分野だったので、授業に関しては教えてもらう事を期待するのではなく、課題を自ら進めて行き、どうしてもわからない所を聞く機会だと思った方が良いと思います。(結局よくわからないまま期限が迫り、物凄く大変なテスト期間になります)
先生はみんなから質問され忙しいため、短い時間で的確に聞きたい事を聞き、解決しなかった場合はアポイントを取るなどして少しずつ進めるのがオススメです。
そして、留学生同士ではあまり固まらず、現地生と仲良くできるようにした方が留学の機会を生かせると思います。
小さな町での留学の場合、現地の友達との繋がりがとても大切になってくるので出来れば意識して友達作りをする方が良いです。
英語の授業は難しい時は「難しい」と授業後でも良いので先生に伝えると、配慮してもらえるので絶対に伝えた方が良いと思います。
英語の授業を受けながら学部の授業を受ける日々は忙しいですが、現地生と仲良くなれば学部の授業はみんなで助け合って課題に取り組めます。そういった点は、現地生との繋がりは大きいと一番感じる部分でした。
イギリス留学に関するご相談はiae留学ネットまで
いかがでしたでしょうか?
実際ご留学されていた学生様の声は、非常に参考になりますね。体験談をもとに、留学プランのイメージが少しずつ湧いてきたのではないでしょうか。
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